検索の結果

ここでは、Yahoo! JAPANとGoogleの検索サイトでの検索結果を掲載します。数値は、検索用語でヒットした件数です。弊サイトは上段(★印)を推奨する表記とします。下のパーセント表示は、推奨表記率を表しています。例えば、Yahoo! JAPANの「ボウリング大会 40.6%」とは、「ボウリング大会」のヒット件数を、「ボウリング大会」と「ボーリング大会」のヒット件数の合計で割った値。つまり、この値が低いほど、その用語(表記)の認知度が低いことになります。

検索用語Yahoo! JAPANGoogle
1ボウリング場GOOD!1,810,000
( 55.3 % )
476,000
( 60.7% )
ボーリング場NG!1,460,000308,000
2ボウリング大会GOOD!1,470,000
( 40.6% )
160,000
( 31.9% )
ボーリング大会NG!2,150,000341,000
3ボウリングのピンGOOD!62,100
( 31.0% )
9,670
( 26.7% )
ボーリングのピンNG!138,00026,500
4ボウリングの球GOOD!35,500
( 18.5% )
8,300
( 7.8% )
ボウリングの玉NG!17,6003,200
ボーリングの球NG!66,90046,300
ボーリングの玉NG!71,70048,300
5プロボウラーGOOD!372,000
( 68.1% )
82,000
( 72.9% )
プロボーラーNG!174,00030,500
6バドミントンGOOD!16,700,000
( 78.8% )
5,070,000
( 90.9% )
バトミントンNG!4,480,000509,000
( 2008年12月末現在 )

検索結果を見ると、「ボウリング大会」よりも「ボーリング大会」、「ボウリングのピン」よりも「ボーリングのピン」が、ネット上には多数存在していることがわかります。計算上では、「ボウリング大会」や「ボウリングのピン」と書き込んでいる人は、10人中4人に満たないことになります。「ボウリング」という表記が、いかに認知されていないかが浮き彫りです。それにくらべて、「プロボウラー」は浸透していますが、それでも7割です。また、正しくは「バドミントン( badminton )」なのに、「バトミントン」だと思い込んでいる人は、5人に1人くらいの割合でいらっしゃるようです。

ガーター」や「ガータ」とは言わないですよ! → 詳しくはこちら CHECK!
一般的に「ボーリング」とは書かないですよ! → 詳しくはこちら CHECK!

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